| 防府市の名所・旧跡・行事 |
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大平山
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防府の最高峰、標高631mの大平山。
山頂へはロープウェイが通じており、展望台からは瀬戸内海の島々をはじめ、遠く九州まで見渡せます。
4月は桜、5月はツツジ、また秋には観月会と四季折々に楽しめます。
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防府天満宮
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防府天満宮は学問の神様、菅原道真公を始め、天穂日命(あめのほひのみこと)、武夷鳥命(たけひなどりのみこと)、野見宿禰(のみのすくね)の四柱をお祀りしており、延喜四年(904年)のご創建をもつ日本で最初の天満宮です。
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裸坊まつり
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日本三天神の一つ、防府天満宮の大祭として、また関西きっての"荒祭り"としても有名なこの祭りは、
道真公が太宰府へ下る途中当地へ立ち寄られた際の送迎の古式を伝えたものです。
冴えわたる寒天下、御神体を奉じた御網代を白装束姿の裸坊数千人が「兄弟ワッショイ」のかけ声も勇ましく、
菅公上陸の地とされる勝間の浦の御旅所まで練り廻る長蛇の列は、まさに壮観です。
毎年11月の第4土曜日に行われます。
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お笑い講
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全国的にも珍しい笑いの神事。 21戸の講員が頭屋に集まり、神前に供えてある大榊2本を上座と下座に対座する講員に渡し、2人は大声をもって3度笑い合う。 このとき、笑い声が小さかったり、不真面目なときは、講の長老は何度でもやり直しをさせます。 笑い声の第1声は、今年の豊作を喜んで第2声は、来年の豊作を祈って第3声は、今年苦しかったこと、悲しかったことを忘れるために…。
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阿弥陀寺
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東大寺再建のため周防国へ西下した重源上人が、後白河法皇の現世安穏を祈って、文治3年(1187)建てた古刹です。国宝の鉄宝塔をはじめ貴重な仏像・古文書がたくさんあります。また、境内には4,000株のあじさいが植えられ、あじさい寺としても有名です。
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国指定名勝
「毛利氏庭園」
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旧防長藩主毛利氏により、大正5年(1916)に建てられたもので、邸宅は総ヒノキ造りの壮大な建築。庭園はひょうたん池を巡る廻遊式で、四季折々の景観が楽しめます。邸宅の一部は毛利博物館として、毛利元就ゆかりの品をはじめ、国宝を含む約2万点の宝物を所蔵、展示しています。
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月の桂の庭
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一庭二景の枯山水庭園で、右田毛利家の家老、桂運平忠晴が正徳2年(1712)に造ったと伝えられています。仏教の世界観が展開されており、石と砂だけの簡素な作りの中に壮大な美しさを感じることができます。
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